ユーザー目線の真価 | Lotustorks

2020/06/13 13:00

ども。
製作担当の中西です。

今回はここ最近のLotustorksの状況についてです。
まずは話を脱線させましょう。

欲望ってなんでしょうか?

いきなりメンヘラ感満載の問いかけで大変申し訳ございません。
辞書を引けば言葉の意味自体は容易に調べることができます。

ですがこの問いかけは私の質問として本意ではないので、
少し正確な形にしてみます。

あなたにとっての欲望ってなんですか?

こうするとかなり質問の性格が変わってくるのではないでしょうか。

私は日ごろから似た内容について自問しているのですが、
最近少しずつ答えの一端が見えてきたように感じます。

じゃ本題に入りましょう。

ここ最近のLotustorksですが、
やはりウチも例外なく影響をモロに喰らっております。
2020年度も今月で折り返しとなりますが、
当初の計画は大きく修正せざるを得ません。

しかしありがたいことに、
オンライン販売は絶好調で、
連日発送作業に追われています。

Lotustorks製品を製作するにあたって、どうしても不安だったのが、

『製品には勝手に自信を持っているけど、本当に通用するのか』

ということに尽きます。

いくらユーザー目線で~とコンセプトを言ったところで、
肝心のユーザーが満足できなければそこに意味や価値などはありません

しかしここ最近の好調な販売に従って、
口コミのようなものを見かけるようになりました。
中には直接ご意見を伺うことができるケースもあります。

そういったものを見る限り、
満足度、
完全に100%

今のところ実際に購入していただいた方からの、
製品に対するご不満はいただいていません。

もちろんまだまだこれからですし、
製品に対する構造的な批判は大歓迎なのですが、
全ての方にご満足いただけているのが現状です。

個人的に思うこととして、
自分がキッカケとなって誰かに喜んでもらうことほど嬉しいことはありません。

結局私の欲望は単純なもので、
誰かに喜んでもらったり、
誰かに笑ってもらったり、
それだけなのかもしれません。

そうなれば私自身、
心から嬉しいですし、
たくさん笑っていられる気がします。

ではまた。

Lotustorks