前向きなメンテナンスの日々 | Lotustorks

2020/08/08 13:00

こんにちは
Lotustorksの吉川です。

相変わらずのコロナ渦で自粛中の
ミュージシャンの方々 多いでしょう。
仕事がなくとも 音楽が好きなのは
相変わらず というミュージシャンの方々も
ほとんどかと思います。

そういった みなさんが自宅で何をしてる
かというと、商売道具と言っても過言ではない楽器のメンテナンスだったりするわけです。
当社は楽器のメンテナンスに効果的な
アイテムも多数 販売してるので
先月 先々月と想像を超える売り上げが
出て感動しました万歳
(販売利益どうこうではなく、この時期だからこそ自分の楽器を大切にメンテナンスしているミュージシャンが数多く存在してる事に
感動しました)

自分も自分で マイ楽器のメンテナンスや
調整を以前に増してやってるのですが
今回はちょっとマニアックに
自分の楽器(ベース)に張っている
弦のゲージ(太さ)を見直してみようかなと。

自分はフラット弦を使ってるのですが
(触り心地がツルツルのやつ)
ラベラというブランドの弦を長年つかってるのですが、近年はコレ



弦の太さとしてはきわめて一般的なのですが
フラット弦というのは張りの強さが
普通のラウンド弦に比べてとても強く
弾いた時のタッチの強さによる
出音の音量の振り幅がものすごいんです。
(この辺をうまくコントロールしてるプレイヤーは本当に凄い)
僕の場合は 手も大きくないし
タッチもそこまで強いタイプではないので
これを機に 昔使ってたこちらの
ゲージに戻す事に。



こちら先程のゲージよりも
ほんのちょっっっとだけ細くなってるヤツ
なんですが、このほんのちょっっっとで
ここまで弾きやすくなる?!
っていうくらい違うんです万歳

男気狙ってレギュラー張ってましたが
やっぱ自分にとってベストと思えるモノが
1番ですね。

といった感じで ミュージシャンでもある
自分もこんな事を日々楽しくやってます。
仕事が激減した事実はありますが
この時期だからこそ できる事を。
頑張ろう世界。

Lotustorks 吉川