刺さるポイント | Lotustorks

2021/09/11 13:00

ども。
製作担当の中西です。

今回は最近思うことについて、
日常の出来事からお話しさせていただきます。


Lotustorksでは、
ミュージシャンが真に現場で必要とするアイテムを
実際に多くの意見を取り入れつつ制作しています。

この点に関しては偽りがないことを自負していますが、
必ずしも間違っていないと言い切ることはできません。

非常に複雑な話ですが、
得てして
求められること
やりたいこと
いい物
売れる物
これらが一致することは少ないからです。


先日見かけた電車内の広告があるのですが、
まずはそちらをご覧ください。

脱毛サロンの広告ですが、
これをご覧になって率直にどう思われたでしょうか。

私の感じたことを正直に申し上げると、
は?
でした。


ここからは少し視点を変えてお話ししますが、
そもそも電車広告を掲載するのに
どのぐらいの費用が必要かご存じでしょうか。

もし興味があれば簡単に情報が出てくるので
ぜひ実際に調べてみてほしいのですが、
一般個人の感覚からするとハッキリ言って
ゲ〇吐きそうな金額
です。

もっとも事業レベルで考えれば普通な気もしますが、
それにしても都内で多くの方が利用する山手線の
扉面ジャック(確かこんな名前)の広告料は正直卒倒します。


あの広告にこれだけの金額を!?
このように捉えるのも間違いではないのでしょうが、

それほどの費用を投じて広告を掲載している現実がある以上、
刺さるためにはこの表現が一つの最大公約数
このように捉えるのも一つの正解ではあります。

先ほど私はこの広告に対して
あまりに正直すぎる感想を申し上げましたが、
あくまでもそれは『一個人の感想』に過ぎないということです。

もちろん実際のところは私は分かりませんが、
私の感性では疑問を感じた広告も
現実として成立している
事自体は紛れもない事実です。


手前味噌ながら、
Lotustorksの製品にはいい物が多いと思っています。
しかしまだまだ多くの方に知られていないのが現状です。
スタートラインにすら立てていないということですね。

この辺りに関しては
ありがたいことに口コミで広まりつつあるのですが、
もう少し能動的に取り組むべき課題です。

せっかくのいい製品なので、
多くのミュージシャンに知ってもらって、
使っていただかないのはもはや罪ではないかと思います。
(スミマセン…言い過ぎました…。)

いずれにしても、
この辺りの方策や知識も
少しずつ取り入れていく予定です。


ではまた。

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