アナログが不要な日はくるのか | Lotustorks

2022/05/18 13:00

ども。
製作担当の中西です。

今回は雑談のような内容になりますが、
音楽のデジタルとアナログについてお話ししてみようと思います。


現在我々がいる地点では、
あまり知られていないだけでかなりデジタルが音楽に入り込んできています。

もちろん各種サブスクで配信されている音楽はデジタルデータです。
世間に販売(配布)されるアナログ音楽の代表格と言えば、
やはりレコードを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

では音楽ではどのような分野でデジタルが入り込んでいるのかということですが、
例えばシミュレーターが挙げられます。

名前からも想像できる通り、
レコーディングなどの現場で音声にデジタル処理を施すことで
出力する音が特定のアナログ機器を通したかのようになります。
(アナログシミュレーターと呼ばれるものもありますが話がややこしくなるので割愛します)

音声のデジタル処理には賛否があるのも事実です。
例えばまだデジタルがアナログに追いついていないですとか、
再現性に関する指摘であったりですね。

かくいう私も音声出力、
つまり最終的な電気信号が到達するパソコンまでに
いくつかアナログ機器をかませていますし、
私に限らず多くの方がまだまだそうなさっているのではないでしょうか。

がしかし、

しかしですよ。

これらは音楽のデジタル化のたった一例にすぎず、
実はかなりデジタル化が進んでいます。

分かりやすいところで言えば、
もはや機械のみでとっくに作曲可能になっています。
テンポや雰囲気等を決めてあげれば、
まぁ自由自在です。

デジタルでできる音楽は今や本当に広大になってきていますが、
今後の課題は先ほど挙げた通り、
再現性
でしょうね。

誰かじゃないと出せない音というものがありますが、
これに今後機械がどこまで迫れるのでしょうか。

一人の弾き手としては、
それは無理でしょー
と言いたいところです。

しかしこの10年、
たった10年でデジタルが世界を一新させたことを思うと、
うーむ。。。
なんせ機械が話せる時代ですからね。

これからの10年20年、
みなさんはどう思われますか??


ではまた。


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